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観葉植物がお店を教えてくれる

観葉植物がお店にありますか?

 

誰が手入れしてますか?

 

私のお店は特に誰がと決まっていません。

 

それでも十数年枯れずにお店に飾られてます。

 

うちの観葉植物は手間がかかる子で

結構水を欲しがるタイプです。

 

お店の雰囲気が良いというか

お店の状態が健康な時は水を忘れていても

生き生きしていて

 

逆にお店がなんだかいい雰囲気じゃない状態が続くとなぜか水をやっていても

だんだん枯れそうになっていきます。

 

よくお店を知ってくれているなと

関心します。

 

 

これおそらく種明かしがあって

いい雰囲気≒しっかり客席だけでなく

お店全体をスタッフがみていて

誰かが水をやってくれている。

 

悪い状態≒観葉植物にも目が行っていない。

 

このお話には、続きがあって…

 

長くなるので次回に

 

連休が明けて

 

アクセスがあまりに乏しいので

スネて放置してたら

昨日見たら急激にアクセス伸びてて

びっくり。

 

書きたいこといっぱいあるから

近いうち更新またします。

今日明日くらいにわ…!

やってはいけない叱り方

今日の営業での出来事から

今日はいつにもまして
店長の僕がなんだか営業に対して
メラメラとしていました。

ばちっと営業したい。
良いお店作りと再来店に繋がる
サービス接客をいつにもまして
意識していた日でした。

こういう日は今日もですが
教育に従事するのではなく
自分が最前線に立ってがっちり
プレイヤーとして働く事が多く
たくさんの細かいことが気になります。


そんななかで…

食事の〆にご飯とスープを頼まれたお客様が
いました。

キッチンから先にご飯が出てきたのですが
スープを一緒に出さないといけないじゃん!と
もうすぐ出そうなスープを
尚、急がそうと中に入りスープを調理していると
ほんの十秒目を離した隙に
ご飯がない!!!!!

やばい!!!と
客席に走ると時すでに遅し。。。

スタッフがそこのお席のお客様と
なにか話している。

スープだ。絶対に。


戻ってきたスタッフを捕まえ
何を言われたか聞くと
スープわ??と



案の定です。



ここで叱り方を間違えました。

『お客様の席になにかおかずがあったか?』

『ご飯を持っていったときに何と食べるのだろうと考えずこの席に間違いないと思って焼くものもつまむものもないお席にご飯を置いてきたのか?』

【頭を使ってくれ!これ本当ににセンスないよ!】

センスない この言葉

実際には僕はただ行動を否定したつもり
だったが
いった瞬間にまずいと反省した。

これは人格を否定した言葉に変わって
相手に入ってしまうと。


言ったタイミングとその子の能力や
求めている期待値や、日頃の接し方から
僕は実際はこれで良かったかな。
ここで一度渇をいれるタイミングかな
と肯定することにしましたが
とはいえ
フォローメールしっかり送りました。


情意で訴える場面も必要ではありますが
行動(ミス)はしっかり叱る
でも
人格(その人自信)を否定は
ダメ上司です。

今日は叱ったその子の百倍
自分も、反省して
共に良いお店作りしていこうとおもいながら
寝ます。

おやすみなさい。

飲食店の生活リズム

 

季節の変わり目

だらだら続くポツポツ雨

気圧の変化

 

偏頭痛もちには

かなり厳しい季節です。

 

おそらく僕はサラリーマンじゃなければ

この時期は引き込もっていたでしょう。

そんなこともいってられず

今日もいつもと同じサイクルで

一日が始まりました。

  • 朝起きる
  • ご飯食べる
  • だらだらする
  • だらだらする
  • だらだらする
  • 時間が来たのでやむ終えず家を出る
  • パートナーにやっぱりもう少しだらだらしたいと懇願も無念
  • お肉を切る
  • 野菜を切る
  • なんとかで来た隙間時間でご飯をかきこむ
  • 営業
  • 営業ピーク終わり
  • 集中力が切れる
  • 中抜けさせてもらう
  • 元気になって戻る
  • おみせしまる。
  • 元気になる
  • 夜だからワクワクして寝れない

 

このエンドレスループ

何年この生活をしているのだろう。

 

この生活とこの時間が

案外好きだから

きっと続けられてるんだろうな(笑)

 

 

おやすみなさい。

大型宴会の必勝法

今日は大きな宴会の予約がありました。

 

大型宴会を成功させる秘訣

ズバリ

誰かを味方につける

 

まずは幹事さんですよね。

幹事さんはたくさんの人から

あれはこれはと言われて

お金を任され会を成功させたいと

プレッシャーから

自然と店側を敵と思ってしまう。

 

ここは全力で味方だと、いうことを

幹事さんにアピールした方がgoodです。

だってこちらは宴会のプロですもの。

なんならどういう会にしたいか

予算はどれくらいか

何時にはお開きにしたいか

誰が主役か

大事なポイントをしっかり打合せできれば

こちらの勝ちです。

 

次に味方につけるべきが

カリスマとマドンナ

 

簡単にいうと盛り上げ隊長と

男が自然と集まる女子

穴場はちやほやはされないけど

ドンと構えてるお母さん系お姉さん

↑ここは押さえたら勝ちですね

 

 

今日は私失敗しました。

味方についてくれた(ファンになってくれた)

お客様が多すぎて

実は他のお客様もいて

もう少し静かにして欲しかった状況で

 

つよし!!!ウェーイ!!

の状況になってしまいました。

 

あっちなみに僕の名前つよしです。

 

宴会の必勝法は

たくさんありますので

ネタぎれのときにでもつかえるよう

小出しで行きます(笑)

 

おやすみなさい。

メジャーから学ぶ

おはようございます。

 

休日らしく自宅で

動画観賞。

 

今日は国民的アニメ

メジャーシーズン3

 


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メジャーから学ぶ店長術

 

とかいってみたいけど

ただただ面白い。

ただただ感動。

 

僕はこのアニメが好きだ。

元気が出る。

 

モチベーションコントロール

人それぞれだけど

僕はこういう時間も大切にしたい。

 

いつかメジャーから学ぶを

しっかり考案してみようかな。(笑)

 

 

 

 

削りすぎは良くない

5時オープンのお店。

 

平日の焼肉屋さん基本的には

早くて六時。忙しくなり始めるのは

六時半ころ。

 

そんな、感覚だった。

 

今日のシフトは5時台は

ホールひとりのキッチンひとり。

入店2,3組だったらホールの僕が

中と外と行き来したらなんとかなると

思っていた。

 

五時から4組、、、しかも重なる、、、

やばい、、、

六時までなんとな持ちこたえろ。。。

六時になって三人。

ここから三人でプラス4組の8組。

 

ただただ料理を出すだけのお店に

なってしまっていた。

なんなら料理もろくに出てこないかも。

 

お客様が来たら来ただけ

嫌われるお店になるんじゃないか。

この感覚が甦る。

シフトに入れる人数が

極限にいなかった時期の感覚。

折角お店に来てくれているのに

お席に座るまえから迷惑をかけてしまう

ことが目に見えている。

このままお店を続ければ

悪評が広まりそのうちお客様が

来なくなってしまうんじゃないか

それなら入店制限をしてでも

出来る限りのサービス満点でいくほうが

いいんじゃないか。

そんな悩みの時期を思い出したが

 

 

 

いまは、違う。

僕がコストを抑えようと

人件費を削りすぎた。

入れる人はいるのに。

 

暇前提のシフトはダメだ。

 

必要コストというのを意識しなければいけない。

 

 

今日は想定外という言い訳をしたいところだが想定外も想定したギリギリを狙わないと。

 

入学シーズンの外的要因の分析

前年の時間帯別売上分析

 

当たり前に見ておかなければ

いけない数字だったと反省。

 

明日は休み。

 

お店からの電話が鳴らないことを祈るが 

電話もないのも寂しいな。

 

おやすみなさい。