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削りすぎは良くない

5時オープンのお店。

 

平日の焼肉屋さん基本的には

早くて六時。忙しくなり始めるのは

六時半ころ。

 

そんな、感覚だった。

 

今日のシフトは5時台は

ホールひとりのキッチンひとり。

入店2,3組だったらホールの僕が

中と外と行き来したらなんとかなると

思っていた。

 

五時から4組、、、しかも重なる、、、

やばい、、、

六時までなんとな持ちこたえろ。。。

六時になって三人。

ここから三人でプラス4組の8組。

 

ただただ料理を出すだけのお店に

なってしまっていた。

なんなら料理もろくに出てこないかも。

 

お客様が来たら来ただけ

嫌われるお店になるんじゃないか。

この感覚が甦る。

シフトに入れる人数が

極限にいなかった時期の感覚。

折角お店に来てくれているのに

お席に座るまえから迷惑をかけてしまう

ことが目に見えている。

このままお店を続ければ

悪評が広まりそのうちお客様が

来なくなってしまうんじゃないか

それなら入店制限をしてでも

出来る限りのサービス満点でいくほうが

いいんじゃないか。

そんな悩みの時期を思い出したが

 

 

 

いまは、違う。

僕がコストを抑えようと

人件費を削りすぎた。

入れる人はいるのに。

 

暇前提のシフトはダメだ。

 

必要コストというのを意識しなければいけない。

 

 

今日は想定外という言い訳をしたいところだが想定外も想定したギリギリを狙わないと。

 

入学シーズンの外的要因の分析

前年の時間帯別売上分析

 

当たり前に見ておかなければ

いけない数字だったと反省。

 

明日は休み。

 

お店からの電話が鳴らないことを祈るが 

電話もないのも寂しいな。

 

おやすみなさい。