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やってはいけない叱り方

今日の営業での出来事から

今日はいつにもまして
店長の僕がなんだか営業に対して
メラメラとしていました。

ばちっと営業したい。
良いお店作りと再来店に繋がる
サービス接客をいつにもまして
意識していた日でした。

こういう日は今日もですが
教育に従事するのではなく
自分が最前線に立ってがっちり
プレイヤーとして働く事が多く
たくさんの細かいことが気になります。


そんななかで…

食事の〆にご飯とスープを頼まれたお客様が
いました。

キッチンから先にご飯が出てきたのですが
スープを一緒に出さないといけないじゃん!と
もうすぐ出そうなスープを
尚、急がそうと中に入りスープを調理していると
ほんの十秒目を離した隙に
ご飯がない!!!!!

やばい!!!と
客席に走ると時すでに遅し。。。

スタッフがそこのお席のお客様と
なにか話している。

スープだ。絶対に。


戻ってきたスタッフを捕まえ
何を言われたか聞くと
スープわ??と



案の定です。



ここで叱り方を間違えました。

『お客様の席になにかおかずがあったか?』

『ご飯を持っていったときに何と食べるのだろうと考えずこの席に間違いないと思って焼くものもつまむものもないお席にご飯を置いてきたのか?』

【頭を使ってくれ!これ本当ににセンスないよ!】

センスない この言葉

実際には僕はただ行動を否定したつもり
だったが
いった瞬間にまずいと反省した。

これは人格を否定した言葉に変わって
相手に入ってしまうと。


言ったタイミングとその子の能力や
求めている期待値や、日頃の接し方から
僕は実際はこれで良かったかな。
ここで一度渇をいれるタイミングかな
と肯定することにしましたが
とはいえ
フォローメールしっかり送りました。


情意で訴える場面も必要ではありますが
行動(ミス)はしっかり叱る
でも
人格(その人自信)を否定は
ダメ上司です。

今日は叱ったその子の百倍
自分も、反省して
共に良いお店作りしていこうとおもいながら
寝ます。

おやすみなさい。